my body is my temple

魂の乗り物であるマイボディ。

 

使いはじめてそろそろ半世紀。

 

今年はどうも、

 

あちこちの調整をとる時らしい。

 

そのためには、症状を自覚すること。

 

つまり、体からのメッセージを受け取ること。

 

そこで、試されるのが、

 

いわゆる痛みやだるさなど

 

負のメッセージの受け取り方。

 

 

 

不快なものはどうしても排除したり、即座に除去したいと思うものですが。

 

そこに、一筋の光をあてていくと、風邪も引きはじめから悪化しません。

 

たとえ熱がでても、ほぼ数分で平熱に下がります。

 

そんなふうにここ20年近く自分の体とつきあってきました。

 

お陰さまで医者いらずの日々でした。

 

ところが、今回は違うのです。

 

調べたり、情報収集をしたり、必要な検査をしに動きました。

 

漢方だけでなく西洋医学にも頼りました。

 

 

 

それでもこの症状は半年近く続き、まるで体の中を巡っているみたいです。

 

循環に障害があることは一目瞭然ですが、血液検査などの結果は良好でした。

 

そこで、霊性の意識からの診断も試みました。

 

いわゆるスピリチュアルのアプローチです。

 

そこで、得たいくつかのメッセージ。

 

とりわけ新しかったのが、「とことんその症状と共に居ること」でした。

 

 

 

そういえば、今年の2月頃だったでしょうか、

 

私にとってとても意味深いメッセージをいただきました。

 

「艱難苦労は避けるものではなく、積極的に自分から向き合うもの。」

 

瞬時にこれらも頭をよぎります。

 

「苦労は人を育ててくれる。」「越えられない苦難はない。」

 

 

 

 

ひょっとして、この症状ととことん向き合うときなのかもしれない!

 

6−7年前までは、即効性ばかりを追いかけて来た私でした。

 

今では、必要なだけ時間をかけることが、逆な意味で、

 

時間を超越することでもあることにも気づかせてもらいました。

 

 

 

さて、その症状ですが:一言で言えば手のこわばりです。

 

専門書をひも解くと、まるでリウマチか神経痛にも似ている。

 

血液検査の結果は、とくに問題無し。

 

医師はしばらく様子を見てみましょう、とのこと。

 

 

 

そこで、自分から症状を作りだしている2つの要因に意識を向けてみました。

 

(1)昨年の11月以来、酷使してきた左手が音をあげたこと。

 

(2)体の左半身からのメッセージを時折り痛みとして受け取っていたこと。

   特に、脳、眼球、内耳、肩、肘、肝臓、すね、足裏。すべて左半身。

 

■要因への対処方法を2とおり実行中。

 

(1)食餌療法。循環と排出の促進のため、穀物と野菜中心の食事。化学的な添加物を避け天然の調味料をいただく。手づくりの粗食をよく噛んで感謝とともにいただく日々。6−7年前まではあんなに食べていた肉を食べたいと思わなくなった。時たま食べることがあっても、年に片手の指に収まる回数ほど。ビールなどの冷たい飲料も同じ。

(2)経穴への湿布。運動や対話による未完了の完了と感情の排出。

 

■あわせて大事なのが、健康回復後のイメージのづくり。

 『みどりくん』    → 血管内部の血小板に100万個にひとつ存在します。

 『りんごシャドー』  → 食事の際にどこかに見え隠れします。

 『ウィング』     → 動くとき。それも初動を知らせるスイッチです。

 『ん!』       → 呼吸を深め、二匹のドラゴンからプラーナをいただくとき。

この説明は長いのでまた別の機会に聞いてください。

 

■その他

 健康のイメージを体の上の地図で把握する練習。

 不健康の部分以外との対話。

 健康な体の部分と不健康な体の部分のエッジを偵察する。

 季節の変わり目や流れを意識的に体験すること。

 

そうこうしているうちに、 症状の改善という枠をはずして、

 

新しいマイボディを創作中であることが分かってきました。

 

本来マイボディは聖なる社(やしろ)です。

 

なぜなら、どんな機械やロボットにもできない、再生機能があるから。

 

新しいお社の完成目標は8月末です。