9月のピコライブの記録

9/10-11の土日のピコファームライブで私が実感したいくつかを記録してみました。

ライブの終わった晩から翌朝にかけて、すでにいくつもの連絡が届きました。

それは、ライブの主役である参加者が決めたあの「はじめの一歩」の行動の報告。

 

その結果の前に、まずは、行動したことを、お祝いしましょう。

命のエネルギーとつながるときでもあります。

結果から学んだことも、言語化してくれた方がいます。こちらをどうぞ

 

 

さて、ライブの翌朝6時前に目覚めた私は・・・

自分の心のどこかに寂寥感が潜んでいるのを発見しました。

何かを手放したのかな~。

すきま風というかぽっかり空いた「空」あるいは「無」の空間を発見して、

それを「さみしいよ~」って感じたんです。

するといくつかのシーンが浮かびました。

・日野駅で貸し切り電車のように横一列に並んで座っている皆さんに「バイバイ」した時。

・日野駅で1号車の車が何時の間にか見えなくなっていたのに気づいた時。

・深夜ひっくり返したコップから、透明の液体が床の板の上にひろがった時。

 

実はこの「寂しさ」の感覚は「歓び」の裏返しでした。

それは、それは、大きな歓びです。

今回のピコファーム・ライブで、もの凄い、素晴らしい、さまざまな事が、

当たり前の様に、起きたからです。

別な言い方をすれば、「場のエネルギー」のひとつの完成形を皆さんに

見せてもらえたからです。

「ありがとうございます。」大・大・大感謝です。

 

 

今年の2月からはじまったPico Farm Live 2011は、

そもそも私にとって「場のエネルギー」を出現させる壮大な試みでした。

 

昨日の最後のワーク(?)で、『2つ目のアウトカムの最初の行動を、プロセスを省いて、いきなり表現できたこと』を思いだせますか? それは、命のエネルギーの恩恵だったのです。

 

命のエネルギーは場のエネルギーまたは場の力とは、Dr. W. W. Dyerの言う「意図の力」(The Power of Intention)にも相当します。

 

私はそれを対話を道具として出現させたいと研究してきました。

私は2005年に初めて彼の存在に触れ、20077-8月にインドネシアのバリ島でじっくり研究する機会を得ました。それから、この力を出現させる方法を自分のやり方で試行錯誤し始めました。まるで、場のエネルギーの虜(とりこ)になったかのように! そして、今回のピコライブはこのひとつの完成形だったのかもしれません。場のエネルギーは、まさに命のエネルギーを集めることでもあるのです。

 

 

さて、ピコファームライブを、2月、3月、4月、6月、7月、9月と続けることができたことにも、大感謝です。

 

能力を発揮するだけでなく、それを続けること、つまり「継続能力」を鍛えることが、アイデンティティ育成の秘訣だからです。

 

毎回参加しているあなたにとって、自分の信念がどのように書き変わっているかを見つめなおしてみませんか。

 

同様に一度でも参加した方にとって、自分の今を造るヒントに出会っていることを発見してみませんか。

 

この文章を読むだけで、勝手に心に浮かんで来たイメージやアイデアをそこで終わらせないで欲しいのですが、いかがでしょう。なぜなら、それは今日をベストな明日へとつなぐ大事なヒントになるからです。

 

 

それでは、9月のピコライブをさっと振り返ってみます。

どうぞ、一緒に、参加した主役の素晴らしい特長を確認していきましょう。

 

・嫌いな自分にも向き合うこと。自分を嫌いだと表現できたこと。これは、大きな転換点だと知っているでしょうか? 自分が本当に目指してきたE-Life(エクセレントライフ)の入口に手がかかっています。

・あの「ぐるぐる」を取った後で、できた空洞にじわじわ~とアメーバのように集まってきた何か。いまあの辺はどうなっているでしょうか。あなたのタイムラインは2本ではなく一本なのですね。

・『今までも目標に向かって歩んできた私がいた!!!!』こう気づいた、あなた。そして最初の行動もばっちりやりました。心に問いかけてみて! 「私は今自分がどのくらい好きですか?」って。

・あのニュートラルの感覚は、胸のあたりの落ち着いた感じ。そこに広がる風景は、遠くに見えるあの人たちの顔や動き。あなたがアフリカの大平原を見渡しているライオンのように私には見えました。

・アウトカムは「手に入って当たり前」「ふつうのこと」もうハードルやストッパーがありません。その言葉を翌朝にさっそく行動したのが、私には嬉しくてたまりません。進化がはじまりましたね!

・礼を尽くすことは、豊かさを示すことだった。それを一緒に実感させてもらいました。感謝します。礼はそもそも禮だったこと。あらためて言霊の國、日本に生まれたことを感謝します。

・この1年ほどあなたから毎日のように届くメール。それは心の対話です。自分の「しばり」に気づき、しばりが外れ、そこに表れたチャレンジにも向き合う。ようやく家族への愛が循環していきます。

・「おなかの底からくるエネルギー」とつながった時のあなたは、言葉数は少なくとも態度と声で周囲をひきつけます。「ずっと私の中にあるんだよ♡大切に!」この気持ちをどうしたら覚えておけるでしょう。万歩計にアンカリングしてみますか。表側も裏側もおんなじ桃色のようなエネルギーでした。

 

 

さらに大きなチャレンジが待っています。

・自分のアウトカムと向き合いながら、その周囲にも意識をひろげたら、あなたはどういう人になるでしょう。

・この世の中あるいは宇宙に問題などそもそもないのです。あなたが問題だと思っているだけ。そして、それは向き合うチャンス。

・1人ひとりにあの三画(△)がぶらさがっているとしたら、相手は今どのレベルだと見ているあなたがいるでしょうか。そして相手にはどう見られているでしょう。

・ことばに囚われないこと。言葉のマスターであること。言語と非言語で構成される対話は、自己を表現する(=生きる)大切なツールです。

 

次回はどこで会えるでしょうか?

10月1日 対話塾 in 近江

10月9日 対話塾 in 鞆の浦

11月3日 対話塾 in 近江

11月56日 ピコファームライブ in 滋賀 2011年総決算です!

11月1213日 対話塾 in 下関

12月3日 対話塾 in 近江

12月4日 対話塾 in 近江

 

 

 あの日、ちょろっと口から出てしまいましたので、短く予告します。

2012年から『心のマッスル・トレーニング』はじめます。

まずは、中級と初級からスタートします。

ご興味ある方へは詳細を別の機会にお知らせします。

先の見通しの効かない今。これから始まる新しい世界に"わくわく"です!