imagine

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不幸を求めて生きている人は誰もいない。

みずから死を求める人でさえ、死の先には苦痛のない世界を求めている。

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If you look for one truth, the answer is as follows:

There is no one that would want to be unhappy,

even those who would want to kill him/herself, because...

the person imagines, some where in his/her mind, that

it would be the new world with no pain.

 

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『私という人間を半世紀も生かし続けている「動力」すなわちエネルギーは何か?』

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What is the force of life that, for the last 50 years, has brought me here?

 

それは、食べた物だろうか?   Am I what I eat?

それは、考えた事だろうか?   Am I what I think?

それは、選んだ事だろうか?   Am I what I choose?

それとも、           Or, instead,

それは、信じた事だろうか?   Am I  what I believe?

 

今の私のこたえは・・・     My reaction, now, leads me...

私は自分が望んだ思いの投影。  I am the projection how I have imagined to be.

つまり、イマジネーションの賜物。I am not what I was ordered by parents,

他人の命令に従った結果ではない。teachers, nor bosses. 

 

これが私に自由をもたらします。 This has brought me the freedom.

 

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自分らしく生きるには、自分の中から響いてくる「こたえ」を受け取ること。

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Do you want to know how to live with freedom?  

Clear your mind, listen to your body, and receive whatever from your inside.

 

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しかし、自分らしく暮らしはじめた結果の2つのパターンに私は気がつきました。

Then, I've found that there are 2 patterns of experience from living with freedom.

 

自分らしく生きはじめた人は・・・

(1)自分が自由に生きていける事を信じられないというパターンです。

歴史をひも解いてみても分かるように英雄や偉人が志半ばで命を落としています。

新興宗教などで教祖様が私利私欲に走ってしまう事はとても分かりやすい例です。

 

自分らしく生きることは、自由を生きることです。そして、自由とは誰にも規制

されない世界、つまり枠の無い世界のこと、ではありません。自由な世界では、

どんな事にも自分で枠付けをします。毎朝何時に起きるか? 何を食べるか?

誰とどこでどんなふうに暮らすか? その暮らしの中で何をなりわい(生業)に

するか? 何時に仕事をはじめるか? 週に何日はたらくか? 誰のためになぜ

仕事をするか? いくらお金を使うか? いくらお金を稼ぐか? いつ休むか?

次はどこへ行くか? 来年は何をするか? 30年後はどこで何をしたいか?

この世界をどんな世界にしたいか? 自分の人生を何色に染めたいか? この体と

いつバイバイするか? 次回はいつ再生してこの世界に戻りたいか?

 

ところが、自分らしく生きる人は1人ではありません。それぞれがこの自由を享受

しながらこの世界を共有し合っています。そこに『試練』が起きはじめます。自分の

枠が相手の枠とまったく同じ形で、まったく同じタイミングで、それをお互いに共有

できるならば、そこには争いは生まれないでしょう。しかし、現実はそうではなく、

お互いが自分らしく生きることで、相手の気持ちを傷つけ、利害が一致せず、それが

争いのもとになる場合があります。このように私たちは自由に目覚めた瞬間から自分

に試されるのです。

 

しかしながら、この紛争の解決策は実にシンプルで、誰もが知ることができます。

つまり、自分の思いと相手の思いのちがいをお互いに認め合うことです。

国の元首どうしが争って国家紛争になるケースを見るまでもなく、目の前の家庭や

隣近所や職場の人間関係の中に、あなたの試練はないでしょうか?

 

まず、そこに向き合うことです。自分の居場所の半径3m以内にたいていのこたえや

ヒントがあるのですが、誰もがそれを見落としていて、目の前にあるこたえやヒント

を活かしていません。(もちろん私もです)しかし、このことに気づけば、そこには

実に豊かな未知なる可能性がひろがりはじめます。

 

この未知の世界に進むか、すでに終わっている過去のパターンの生活で自分の生きる

エネルギーを使わずに生きるか。その選択さえ、誰もが自由に選んでいます。

 

(2)自分が自由に生きていける事を信じ続けるというパターンです。

歴史をひも解いてみても分かるように天才や真の芸術家は作品中に生き続けます。

失敗や倒産から不死鳥のように蘇ったトップが言う秘訣は「決して諦めない」です。

 

自由に目覚めた彼らも最初はヨチヨチ歩きの赤ん坊と一緒です。無能や無力だから、

目の前に広がる未知の世界に向き合うことで、自分の中に響いてくる何かを大切に

しています。だから、恐れにしばられないほど大きな好奇心を使えるのです。

 

あいかわらず失敗だらけでいくつもの会社を潰した人も、100以上のプロジェクトを

駄目にした人もいます。ところが、これらを「失敗」に終わらせないのがこの人たち

の特徴です。

 

どうしたら失敗が失敗にでなくなるのでしょうか?

一言で表現するならば、失敗を活かすこと。

そしてその仕組みは実にシンプルです。

『自分が本当に求めていることを行動すること』です。

ただし、ここでいう自分とは、もうかつての自分とはまったく違う人です。

それを認められない人は、最初のパターンに陥るのです。

でも、いつでもやり直しは効きます。当人がそう思えれば・・・。

 

自分らしく暮らすことは、自分で自分に枠を設けながら、他人の枠をも活かして

そこにあるさまざまな価値観の違いを受け取りながら,新しい第3の価値観からも

世界を構築していいくことではないでしょうか。

 

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では、具体的に何からはじめたらいいのでしょう。

今の私には『対話のちからの活用』こそがそのこたえです。

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ただのおしゃべりのレベルから、後世に影響を与えるレベルまで

さまざまな種類の対話があります。そもそも対話が何であるか?

それを知らずして死んで行く人もいるのかもしれません。

無理もありません。

対話は誰もが日々あまり深く考えずに行う行動のひとつだから。

まるで、毎日無料で空気が吸えるのが当たり前のように、意識していないからです。

 

しかし、そこへ意識を向けるだけで、生活、仕事、人間関係が豊かになります。

つまりあなたの暮らし(全体)の価値が上昇します。

 

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ご存知ですか?

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生きているだけで、どれだけ周囲に与えることができるか?

あなたの人生が、さらにどれだけ可能性を秘めているか?

もしそれに気づかなければ、どれだけ自分の可能性を無駄にしているか?

もしそれに気づけば、どれだけ心豊かな暮らしをさらに送れるか?

 

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自分の心の中のこたえに耳を傾ける対話の場を一緒につくりませんか?

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今人の思いを活かしているのかどうか?

それがどうして分かるか?

対話塾の場で体験してみませんか?