ライフスタイル 作り方/変え方2

私のライフスタイルに大きな影響を与えている要素を挙げると・・・

 

 家族・・・お互いの成長と対話→ さまざまなアイデンティティ

 食事・・・体の調子と心の状態→ 命をいただき、共に命を生きる

 住居・・・生き活きと暮らす場→ 出会い/態度/人となりを育む

 

これらの要素を、私は言葉のエッセンスとも呼びます。

 

自分が使っている言葉には、さまざまな言葉のエッセンスが秘められています。

 

言葉を使う当人はそのエッセンスに気づかずにいることがしばしばです。

 

そこへ、特別な手法で問いかけるのが、ライフスタイル・マネジメントの基本です。

ただ質問すればいいというのではありません。

自分の質問が相手をどう変えるか、それを観察しないと質問は無駄に終わります。

 

 

  このへんのことは、ぜひ対話塾で体験して欲しいところです!

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私の使う「家族」「食事」「住居」という言葉に秘められた

『言葉のエッセンス』をさらにひも解いていくと・・・

 

 家族には・・・

  血縁の家族とご縁の家族がある。

  親や子どもとは血縁。妻や友やご近所さんとはご縁。

      両方の家族との関係を、未来へ活かしていけるときに、幸せ倍増!

 

 

 食事には・・・

  単なるエネルギー補給と、自己確立の基本という側面がある。

  You are what you eat.  人は食べた物である。

  という言葉がこれを如実に示している。

  何を食べるかも重要、どんな気持ちでいただくかはもっと大事。

 

 

 住居には・・・

  活動空間として意識する部分と、無意識にも影響されいる側面が

  ある。リビングは家族と団らんする場という認識をしているが、

  そこにある東側と西側の二方向の窓から臨める庭の樹々の緑は、

  私たちが気づこうが気づくまいが、いつも私たちを見守ってくれる。

  私の場合住居兼職場なので、住居はあらゆる生活の基本の場だ。

 

 

こんなふうに対話を重ねることで、言葉を通して相手が何を伝えたいのかが分かる。もちろん、自分自身にとっても、それは同じ。

 

だから、「自分が本当に伝えたいことを言葉にしているか?」 という問いかけを真摯な気持ちから自分へ投げかけることを日々繰り返すこと。それがマネジメントの秘訣!