腹の底から出る深い対話

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「対話塾で映画のシーンを演じたことが現実の世界ではじまっています」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんなコメントをいただきました。(私の宝物です!)

 

この人にとって、リーダーとして重要な役割のひとつは、

仕事の会合で「話すこと」でした。

 

対話塾の午前中は、「自分のいつもの聞き方」に強いこだわりがある様子が非言語のコミュニケーションから、観察されました。

 

受講の直後から言動が変わりました。いいえ、正確に言えば、初日の午後からすでに言葉や動きが変わりはじめていました。そして、受講直後から新しい対話のスタイルを実践したのでした。

 

かつて「自分が話すこと」が重要だったあの会合で、

「今の問題どうしたい?」

そう問いかけている彼がいます。

そして、腹の底から出る深い対話をしています。

 

今では、あの会合は「聞いてもらう」場になったそうです。

そして、元気の良い言葉が出ています。

本人は喜びにあふれ、みんなとの会話を楽しんでいます。

さらにあと2年間リーダーを任されたそうです。

 

教室で学んだことを活かす人は自分を信じるチカラが倍増します。

「知る」を「動く」ことは、大きな勇気が要るからです。

時に、勇気は既存の信念を打ち破るチカラを発揮します。

するとその人の存在の源から新しい信念が生まれます。

 

学びを日常に活かすことが、ミラクルを起こす秘訣のようですね!