新年をどのように迎えていますか。

私は1月9日に離日して新しい拠点づくりを家族ではじめます。

そんな大変化の前で、お正月は思いっきりゆったり過ごしています。

元旦は8時過ぎに起きて、お屠蘇とお雑煮だけでお祝いしました。

今回おせち料理を作らなかたこともゆったり過ごすためです。

 

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食後は年賀状を読み、3つの神社へ初詣をして、夕方からは近所の

 

温泉にゆっくりつかってきました。帰り道の車の中で娘が寝たので、

久しぶりに夫婦でワインを開けてゆったりした時間も過ごせました。

 

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この「ゆったり」願望はどこから来ているのだろう?

それは、暮れがaction Jacksonだったのかな〜。

荷物の送付や家の整理や処手続きを黙々と行い続けていました。

 

そんな中でなぜだか沖縄へ一週間出かけました。

 新しい出会いと期待していた再会が2つ、思わぬ再会にも恵まれ、 一方で家族3人とも病院にお世話になるくらいの体調不良になり、 期待していた久高島への再上陸はお預けに。どれもこれも意味ある

 出来事だったと段々に分かってきています。

 

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これを他人目線で客観視してみると・・・

 乗継便まで10分もないのに、まだ隣のターミナルを走っている、

 そんな結構ギリギリライフかな。         

 でも、本人達は楽しくってやっていて、結果的にほんわかと上手く

 というかなんとか回っているんですね! ふしぎ、ふしぎ!

 

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こうして年末年始を改めて振り返って言語化してみると・・・

  ちっとも頑張っていない自分を発見します。

  課題は、無駄な努力をもっとカットすることかな〜!

  そのためには、無駄な努力という言葉で私が意味していることを

  具現化してみて、そこにある肯定的意図を発見し、それを充分に

  認識したうえで、代替行為を新しく生み出すこと。

 

(snake leg)

 たとえば、『不要な調べものに余計に頑張ってしまう』ことを例に

 すると、フォームを形成するくらいに情報収集したいという意図が

 見え隠れしてきた。そこで、どんな新しい行動をしている近未来を

 イメージしてみると・・・

   絵を書く。

   絵を見る。

 じゃ、はじめの一歩の行動は?

 (これはシンプルで何の努力もなく簡単にできることがベスト)
   明日の朝ダイニングにかけてある絵を見ること!