続いてもうひとつシェア

続けて同じTNさんからです・・・

 

もう一つ頭によぎったので、シェアします。
下関に帰ってから、同僚や知人、家族に長野県に行った話をしました。

最初は、家族に電話をして、自分が感動したことや、感謝の言葉、すいりんがどんな場所だったかを話ました。その時は、思った事をそのままぶつけている、って感じで話をしていました。

次の日、同僚に話をしました。すると、反応がうすく、「ふーん」

といったかんじでした。何人かに話をしたのですが、そのたびに、自分の中で「ここは必要ないな」と勝手にエピソードを削除して、コンパクトにまとめていました。

コンパクトにまとまって、伝わりやすくはなっているのですが、話をするのがめちゃめちゃつまらなくなり、その日から職場でははなさなくなりました。

無理に伝える必要もなく、自分の中では「ひ、ひ、ひ、知らないんだなあー(笑)」ぐらいに思っていたんですが、先日、下関で知人と一緒に食事をする機会があり、再び、おみあげ話をしました。

NLPや対話塾事も知っている知人だったので、その話にも花が咲いてたんですが、なにより受けっとってもらうことにより、話をすることがこんなに楽しいことを感じました。

そして、内容より何より、受けっとってもらう事があらためて大事だなぁ。と感じた出来事でした。

今、メールを書きながら、そういえば、僕の伝え方はどうだったんだろう? 受け取りたくない人に話てなかったかなぁ。なんて思いが出てきました。