セミナーの余韻が体の隅々から

長野の対話塾に参加した、TKさんからシェアが届きました。

 

英介さんありがとうございました。 水輪での気付きは、夫や、がん患者さんとのかかわりで私が感じた感覚が同じであることでした。

 

その感覚をたどると「常に正しい方向に訂正しなければ」という、私のビリーフがありました。

 

そこで詰まると、訂正できてない自分がもどかしくなること。アイデンティティから環境までの流れが詰まることを体験していたのです。

 

自分にとっての大事なシーンを対話している中で、夫と、がん患者さんの二つのシーンが一瞬に出てきた時は「今大切なものはどっち?・・」で選んだ夫との食事時の会話シーン。私の今、大切なことがこれ???と、瞬時のチェックが入りました。

 

でも、ここが大切と、想いを居続けた事で、2つのシーンに共有の「詰まり感」を感じ取れました。そして、「正しい方向への訂正」は(相手の問題を語っているようでいて、実は)私の問題であることも気付きました。 

 

どんなアイデンティティをつかめたかは、ニューロロジカルレベルのアイデンティティとスピリチュアルの×の点からの発信そのものでした。コアからの流れが同化、あの2つのシーンで過ごせる事がありがたく感じながら生きられる今です。

 

最後のアイデンティティを絵にした時に、あの穂高連峰の稜線の夕焼けにも染まりながら、明日への希望をもって自分自身の使命を生きると決めました。

 

夫とは否定文がくると、自分自身の胸に杭を打ち込む私がまだいます。ですが、ガンの方には穂高の稜線と空と雲の空間で虚空とも隣り合わせもOKの対応が出来てる今です。

 

人生(いのち)を訂正するのが私の使命ではなく、私は、明日を見ながら、赤く燃えてる夕焼けの中で、今と未来に希望を共有する同士です。 そして、今までの経験も含め学びえたリソースをもって、それぞれの求められる場を生かしていきます。

 

すばらしいセミナーでした。そして、英介さん一体のセミナーは素敵でした。ありがとうございました。次回、とても楽しみにしています。

 

水輪から戻って翌々週から車椅子押して92歳になる母との旅行でした。セミナーの余韻が身体の隅々からノックしているような状態で奥湯河原へ出かけました。

 

出かける前に、湯河原はどこにあるのか?路線を地図で見ていたら「函南」を発見! αアシスタントに入った帰りの電車で、英介さんと話しながら帰ったこと思い出していました。12年前ですね。長くお付き合いいただいているんだぁ~とご縁にも感謝です。 

 

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コメント: 3
  • #1

    556mgt (水曜日, 10 10月 2012 17:40)

    本当に長いおつきあいになりますね。ありがとうございます。今回の水輪とのご縁をいただけたのも、まさにあなたのお陰です。

    人の命に寄り添うお仕事をされていると、さまざまなミラクルも体験されるでしょう。一方で、何人もの方との永遠の別れも。そんなときに、カウンセラーとしてばかりでなく、自分自身を自分だと認識できるための場であり人間関係である、家族やパートナーとのかかわりが、試され、高められると思います。

    アイデンティティというと役割を思い出しがちですが、あの首飾りの宝石のような、あなたの役割のひとつひとつを結ぶ「紐の部分」をもさらに育んでいきませんか。それは自己同一性への意識を高めることに他なりません。心配ばかりでなく、長く時間をかけることでなく、0.2秒を極めていくことへ、一緒に研鑽していきましょう。 多謝

  • #2

    美幸です (木曜日, 11 10月 2012 23:18)

    ほんと素晴らしい出会いに感謝です(*^^*)
    いつも、ありがとうございます

    私も、いつも命との向き合いです。
    水輪の後は、感じ方が違っています。

    今までは、後悔ばかりの出来事も
    今は、その時の状況を把握して自分の出来た事から考えられる

  • #3

    追伸 (木曜日, 11 10月 2012 23:23)

    途中で………
    続きです

    自分の出来たことを、先に考え
    その後、反省点を考えられています。