CUさんから

★コメントします。千葉英介
On 2012/10/26, at 20:22, CU wrote:

千葉英介さま
こんばんわ。秋の深まりの中で、昼間は暑くても朝夕の寒さにキューっとなり人も野菜たちも色んな事を感じて生きているんだと思ってます。

★秋の深まり、いいですね。私もニュースなどで、日本の季節がどんどん進んでいるのを感じています。


課題を頂いて、二回絵を書きました。

★二回も書けたの! よかった!!


落書きというか・・・

自分で絵を描こうとしてたからその事が頭にあってスムーズに入っていけなかったと思います。ゆっくり、見て左手で書き一回目は、母が種をまいたトマトの双葉が出て、次の葉がでてきたところを見て色を落としました。緑の葉と紫色の茎だけから⇒ しばらく書いて、トマトの実を書いてました。  笑っているトマト。おいしいあの水輪でいただいたしっかりした実のトマトも思い出しました。自分のできる範囲で安全でおいしいトマトもニコニコ喜んでいるそんな命にたくさんのミストが降ってきました。

★これって、あなたが野菜(自然の恵み)と対話していたんですね。(気づいていましたか!)

 

 一週間、気持ちが色んなところに動いてしまう時⇒これを見て修正してました。

★気持が色んなことろに動いてしまう時に気づけていますね。 修正をはじめる一瞬前にして欲しいことがあります。

 (1)気持を色んなところに動かせる自分を認めてあげてください。 「私はこんなに繊細に物事をとらえている。」

 「なんて素晴らしいの、私って!」

  ↑ 生きているからこそできます。

 (2)気持の根っこはどこだろうか?

  これをゆっくりと発見してください。

  まず3年かけてみましょうか。

 「色んなところに気持が動かせる私。

  この気持は休む/眠る場所はどこだろう?」

  ↑ 気持の根っこはそこですね、きっと!

 

 二回目は、ピーマンを見ていました。こちらもビニールハウスの中のものでした。このピーマンは夏の暑さ太陽の恵みをもらって輝いているんだと思いました。外のピーマンは、台風の風でたたかれて弱りました。自然の中で生きているからこれも避けることはできないことを見ました。ハウスの中のピーマンは今も生きていて花も咲かせます。

★ここまでは、ピーマンという見える部分の観察=カリブレーションをしてましたね。 そこから沸き起こるあなたの心の様子が対話されていますね。

 

 色んな条件がピーマンにもあるから、生きてこれたと。少し気持ちの中でざわざわしたいやな感覚が起きて、両親との考えの不一致で喧嘩になり、生きていくこと生かしてもらっていることにもう一度感謝することから始めます。

★面白いあるいは不思議とおもいませんか。対話の場面が一瞬で変わりましたね。 ピーマンと会話していたのに、両親とのことが思い出されるんですよ。 人の心って面白い。 そして、ここの会話は見えない世界のことですね。 つまり、あなたの心の中で何がおきているかをあなたが観察しているわけです。 それを内的会話としてあなたは認識しているのです。そのことも楽しんでいきましょう。 これって、すごい能力を使っているんですよ。だんだんそれにも、気づいていきましょう。

 

 パプリカからもらった力を思い出しました。自然と生きていくことは、暑さ寒さ、台風やこれからなら雪や、順応していくことへの不安あったりで、今のできることをしていく。

★あのりんごみたいなパプリカは、もうCUさんの大事なリソースなんですね。

 あなたが自然に意識を向ける時、どんな環境であれ、あなたは今できることをする人なんです。そこに、さらにあなたのリズムを加えましょう。あなたが自由に刻んでいいリズムです。まずは心の中で鳴らしてみましょう。

 

 これで、これからまた一週間後、自然の中の白菜やキャベツもゆっくり見ていこうと思います。

★キャベツが待ってくれているんですね!

 

 時々入ってくる、光線のようなもの。

★これです。この光線を受取ってください。そこへ今意識をむけましょう。 この光線が命の源からのメッセージです。

 

その時を感じていきます。  それが、私の中で修正するときの何かみたいな・・・。

★感じてください。 

CUさんの中で修正する何かをトコトン

(あなたのリズムやペースで)感じてください。

 

 私は滋賀県で3年間自分のペースで土を耕しながら、心を耕しました。農業は自分のリズム造りに最高です。地べたにはうような目線には、とっても豊かな命の営みが見えます。

 

 それまで、上へ上へと意識を向けることだけが成長のように思っていました。ところが、東京を出るきっかけとなった、あの言葉、「目的なき成長の行く末」。そんな謎めいた言葉が私にとってどんな意味なのかを探す旅をしました。

 

 そして、たどり着いたのが、野菜やお米を作る、そしてそれをいただく(食べる)ことが人としての命の基本。これがなければ、どんなにお金や物があっても、誰も生きていけません。

 

 農業が衰えることは、国が衰えること。 古代中国の皇帝達は農業を国の柱として最重要視していたことが、大きくうなずけます。      

★CUさんからの次回のシェアーを楽しみにしています。

 次回は11/2ですね。

 

~大自然の恵みをすべての人々へ~   千 葉 英 介